水の宅配

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【水の宅配サービス】その種類と水道水との違い

 

昔は水はタダ、水道水をそのまま飲むのが当たり前という感覚でした。

でも最近では、ミネラルウォーターを飲む人が増えたのと同時に、お水を自宅まで運んでもらう人も増えていますよね。

水にこだわるのは、毎日の水分補給にとっても欠かせないものですし、なかにはお料理や赤ちゃんのミルクなど、さまざまな場面で活躍しています。

 

水の宅配サービスが気になってはいるものの、宅配業者の種類も多いです。

また、水にも一つ一つ違う特徴があるので、どれを選んだらよいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで、それぞれの特徴やメリット、デメリットなども含め説明していきたいと思いますので、ぜひご覧ください。

 

近年水の宅配サービスの需要が増えている理由とは?

水の宅配サービスについては、年々需要を伸ばし続けています。

例えば、ウォーターサーバーはもともと2000年代前半頃より普及し始め、2010年に東日本大震災があったことで、自宅に水を備蓄したり宅配に関心が強まったと考えられています。

 

水道水よりも安全性が高く、美味しいミネラルウォーターが手軽に楽しめることはもちろん、冷水・温水が簡単に使えます。

お湯を沸かす必要もありませんし、共働きのご家庭の増加に伴い、水の宅配サービスに対しての需要も高まっているのです。

今後はより注目されるようになり、1家に1台のウォーターサーバーが当たり前になる時代が来るかもしれませんね。

 

また、お水の宅配は他にも、通販サイトで注文し配送会社に運んでもらう方法もあります。

スーパーで購入して運ぶのも、重いので大変です。

ネットで注文できるペットボトルタイプなら、ウォーターサーバーよりも気軽に利用できますね。

 

Amazonなどで注文するペットボトル入りの水の価格の目安、メリット、デメリット

お水は、Amazonや楽天などの有名な通販サイトを通して購入することもあると思います。

その場合のメリットとして、500mlや2lなどのペットボトルを、ボタン1つで購入できるのでとても手軽です。

500mlのペットボトルが24本入りで1,200円前後~、2lのペットボトル9本入りで1,000円前後の相場が基本です。

 

しかし実際のところ、スーパーなどで購入したほうが値段も安い場合もあります。

例えば500ml×24本で700円前後で購入できます。

 

ただ、自分で持って帰ることを考えると、車がないお家では難しいと思います。

デメリットは、自宅にいる時間が短い家だと受け取りにくい、ダンボールで届くので処分する手間もかかります。

近頃はダンボールに入れずに届くお水なども登場していますが、配送時に潰れてしまうなどのデメリットもあるようです。

 

ウォーターサーバーの価格の目安、メリット、デメリット

ウォーターサーバーはその会社によっても違います。1本12l入りのボトルは1,500円~となり、毎月2本で届くのが基本です。

なかには産地にこだわった水になると2,000円~3,000円/1本かかることもあります。

 

毎月決まった曜日や日にちに届けてくれますが、もし足りなくなったときは追加で注文できます。

ウォーターサーバーのメリットとして、ボタン一つで美味しい冷水・温水が出せることです。

メーカーによっては災害時でも使えるウォーターサーバーなども出ており、価格を抑えたければ、水道に直接つなぎ浄水できる使い放題のウォーターサーバーもあります。

 

デメリットとしては注文本数に下限があるので、自宅に在庫があり使い切れないときでも受け取る必要があります。(1ヶ月ならスキップ対応もあり)

また、水が届く日に在宅していないと、宅配ボックスなどに入れられてしまい運ぶのが大変です。

水をセットするときに、持ち上げないといけないウォーターサーバーもあります。

ウォーターサーバーを選ぶときは、総体的に判断するのをおすすめします。

 

食材宅配サービス会社での水の宅配

ヨシケイでも、水をペットボトルで注文することはできますが、専門の宅配会社と提携している地域もあります。

たとえばアクアクララなど。

ただ現在では、全国一律ではなく、一部の地域のみでのサービスとなっています。

 

水の種類と特徴まとめ

いろんな水の種類がありますが、どんなことを売りにしているのか?それぞれの特徴を簡単にまとめてみました。

RO水の特徴と効果

ウォーターサーバーには天然水のものと、RO水があります。RO水とは水道水・天然水を「RO膜」と呼ばれるフィルターによってろ過したものです。

不純物を含まないピュアウォーターのことをいい、あとからミネラルを添加することもあります。

 

無味無臭で飲みやすく値段も手頃です。口当たりもさっぱりとしている分、誰でも飲みやすい水です。

天然水は地下や川から採取した水になり、最低限の殺菌消毒しか施していません。

 

RO水は飲みやすい分硬度が低く、なかには味気なく感じてしまう人もいると思います。

まろやかですっきりとした味わいになり、お茶が抽出しやすいなどの特徴もあります。

料理でウォーターサーバーの水を使う人にもおすすめで、出汁の深みを抽出しやすくなります。

逆浸透膜が使われているので、赤ちゃんの飲料水としても使えます。

 

炭酸水の特徴と効果

近頃人気が高まっているのが炭酸水です。

炭酸ガス(二酸化炭素)が水に溶け込んだものを炭酸水と呼びます。

きめ細かい泡が特徴で、口に含んだ時の爽快感もあります。

「炭酸飲料品質表示基準」によって法的に決められています。

 

炭酸水のそのままの味を楽しめるものもあれば、甘味料を加えたりフレーバーをつけたもの、強炭酸で刺激の強いものもあります。

また、人工のものもあれば天然のものもあります。

 

炭酸水は適度な満腹感がある分、食べ過ぎ防止効果や、血行を促進し疲労回復などの効果も期待できます。

人間の老化の原因になる活性酸素の働きを抑制する効果なども期待されています。

ただし飲みすぎてしまうと炭酸酩酊になってしまうので、くれぐれも気をつけてくださいね。

 

温泉水の特徴と効果

日本でも昔から文化として取り入れられている温泉ですが、温泉水を健康や美容のために飲用する文化もあります。

まず、温泉水は硬水・軟水の2種類があります。

 

硬水はカルシウムやマグネシウムを豊富に含み、便秘の改善や精神的な安定をもたらす効果が期待できます。

特に現代人はカルシウムが不足してしまいがちになり、腸の活性化によって免疫機能を高める効果も期待できるのだとか。

 

血中濃度を下げ水分補給としておすすめなのは軟水になり、癖もなく飲み続けやすい特徴があります。

ただし温泉水は赤ちゃんのミルクに使ったり、お腹が緩い人には向きません。

温泉水にはさまざまな成分を含んでいる分、使う人を選ぶので注意しなくてはいけません。

 

水素水の特徴と効果

水素水は、水素分子が水に溶け込んだものをいいます。

ちなみに私達が普段使っている水道水にも、最小限の水素が含まれているといわれています。

 

水素水は、活性酸素に対する抗酸化力の力が高い水になり、さまざまな効果が期待されています。

活性酸素は善玉と悪玉の2種類があり、善玉は身体にとって細菌やウイルスを守る働きをしてくれます。

悪玉になると細胞を攻撃し老化や劣化を促進することになります。水素水はこの悪玉のみを除去してくれる効果が期待できます。

 

病気の予防はもちろん、美容面でも嬉しい効果がたくさんあります。

肌の老化防止を防いだり、ダイエットや便秘の解消、薄毛や抜け毛の解消も期待できます。

医学的には証明されていませんが、期待できると水素水を飲んでいる人も多いようです。

 

海洋深層水の特徴と効果

海洋深層水は、深度200メートルよりも深い海から採取される水のことをいいます。

太陽光が届かないこともあり、プラクトンなどの微生物が育ちにくい環境です。

ミネラル分を多く含んでいること、深海の水は生活排水や産業排水などの汚染の影響を受けることも少なく、安全性の高さでも知られています。

 

血液をサラサラにする効果や、腸内環境の改善効果も期待できるといわれています。

他にも、骨密度の減少を抑えたり、アトピー性皮膚炎の改善なども期待できます。

海洋深層水は女性からの人気も高く、さまざまな効能が期待できる嬉しい水です。

 

まとめ

水の宅配サービスは、自宅にお水を届けてくれるとても便利なサービスです。

お水の種類によっても、それぞれ特徴や効果に違いがあります。

ただ水分補給として水を飲むのか?健康や美容に嬉しい効果を期待したいのかによっても変わります。

いろいろ試しながら続けやすい水を選んでみてくださいね。

 

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